2024年1月号|『リンネルクリスマスマーケット2023』で、サスティナブルな米粉パンを出店!

『リンネルクリスマスマーケット2023』で、サスティナブルな米粉パンを出店!〜長野県産・古米を使った米粉と、食品加工の途中で生じた規格外食品や端材をマッチング〜

2023年12月3日、二子玉川ライズのイベントスペース「ガレリア」で行われた『リンネルクリスマスマーケット2023』。
ICS-netと丸冨士が出店したのは、サスティナブルな米粉パン「アップサイクルフード 米粉ブレッド from 信州」です。
当該商品は、雑誌『リンネル』監修のもと、ICS-netと丸冨士が共同で企画・開発したものです。長野県・木島平村産の古米を使った米粉の生地に、食品加工の途中で生じてしまった食品を具材をつかった商品です。フレーバーは全8種で、リンネル編集長お墨付きの「いぶりがっこチーズ」は老若男女問わず高い人気に。ほかにも、「柿くるみ」「いちじく」などが人気商品となりました。

商品を手にしたお客様からは、「余っている食品に、こういったものがあるとは知らなかった」「環境にとっていい取り組みだと思う」などの声を多数いただきました。今回の出店を機に、リンネル読者をはじめとする消費者の方々に、アップサイクル・フードの取り組みの意義を広く知って頂く良い機会となりました。

米粉パンの商品開発舞台裏トークも公開中


今回、商品開発を共に行った当社小池代表×丸冨士倉石代表による舞台裏トークを公開!開発のきっかけや苦労したこと、商品への想い、そして今後の展望について幅広くお話されています。

米粉パンの商品開発舞台裏トークについてはこちら:みんなの想いをカタチにしたら、美味しくて持続可能な米粉パンができました

《シェアシマ特別セミナー》食品企業のためのサステナブル経営入門|1月30日(火)開催


1月30日(火)に、日本の食品製造業の未来に焦点を当て、グローバルな視点での展望と対応策を探るシェアシマ特別セミナーを開催します。

国内のサステナビリティの第一人者であり、環境省や農水省の委員も歴任した足立直樹氏をメインスピーカーにお招きし、その知見に基づく洞察に触れます。また、サステナビリティに取り組む先進企業の担当者も登壇し、具体的な事例を通じて成功への道筋を明らかにします。

サステナブルな未来への第一歩を踏み出すためのアイディアや戦略を手に入れたい方は、ぜひこの機会にご参加ください。

ご参加の申し込みはこちらから:【受付中】シェアシマ特別セミナー|食品企業のためのサステナブル経営入門(1/30)

MEMBER’S VOICE

ICS-net株式会社
永田 将克

経営企画及び管理部門全般のマネジメントを担当しております、永田と申します。
出身は岡山県倉敷市の海辺で、現在は長野市の山の麓に居を構えております。弊社本社のある長野駅前も、今年の年末年始は外国人観光客で賑っており、数年ぶりにやっと活気が戻ってまいりました。
さて、当社の管理部門のメンバーですが、最近では、後方支援業務だけでなく、営業や顧客接点を創出する取組みにも積極的に守備範囲を広げています。例えば、11月には新規獲得営業を集中的に担い、受注に繋がる成果もあげました。また、リンネルとの共同企画では、複数の食品企業と協働し、企画・製造の支援、原料の調達・販売を担うなど。これにより、協働企業の中には、当社の価値・可能性を認め、快くシェアシマ会員に加盟いただくといったことにも繋がりました。
更には、当社のアップサイクル商品「福味鶏ふくふくレバー」缶詰の販路開拓も進めており、2024年は新たに百貨店系セレクトショップへの出品にチャレンジ中です。
(年末帰省で「知人・友人に手売りしてくる」と言って、商品を抱えて帰路についた者もおりました。)

以上はほんの一部ですが、このように、全社一丸となって当社成長に直接貢献しようといった気概のある社員たちの活躍によって、当社は更に成長を加速してまいります。

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