2023年11月号|食品開発展2023にブース出展しました〜過去最大規模、600社が東京ビッグサイトに集結〜

食品開発展2023にブース出展しました〜過去最大規模、600社が東京ビッグサイトに集結〜

食品の研究開発・品質保証・製造技術をテーマにした「食品開発展2023」(インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社主催)は10月4〜6日、東京ビッグサイト西展示棟で開催されました。当社もブース出展し、シェアシマのサービスをPRしました。

同展示会は、1990年に始まって、その後順調に規模を拡大。コロナ禍を乗り越えて、今年は600社以上(共同出展を含む)が出展し、ブース総数は940小間に上リました。主催者によると、出展社の数は、今回が過去最大だそうです。

シェアシマの新しくなったロゴでブースデザインも一新。食品の企画開発をサポートするサービスを来場者に紹介しました。

シェアシマの会員企業もブース出展多数

食品開発担当者が全国各地より来場する展示会ということもあって、シェアシマに原料登録されている会員企業の皆様のブース出展も多数ありました。

会員企業様のうち、一部のブースの様子を、シェアシマinfoの以下の記事でご紹介しています。ぜひご覧ください。

特集|過去最多600社が出展、食品開発展2023の見所は【シェアシマ会員ブース紹介も】

未利用の食品原料を生地に練り込んだ、サステナブルな米粉パン『アップサイクルフード 米粉ブレッド from 信州』コラボ企画が始動!

『アップサイクルフード・米粉ブレッド from 信州』は、もっちりとした食感が特徴の生米粉を使用した生地に、 シェアシマが調達した未利用原料を練り込んだパンです。フレーバーは全8種。それぞれ原料の素材を活かした、自然豊かな風味・味わいに仕上げました。

生米粉は小麦粉と比べてグルテンフリーであり、アレルギー対応の食品として認知され始めています。 未利用原料とは、品質・味わいにまったく問題はないものの、市場流通に乗せられずに余ってしまった原料のことです。

今回、アップサイクル・フードの理念に共感いただいたことから、人気女性ファッション雑誌「リンネル」のクリスマスイベント(12/3)に出展することになっています。

宝酒造株式会社がシェアシマに食品原料の出品開始

本みりんや清酒のほか、さまざまな酒類調味料を提供している宝酒造株式会社(京都市)が、シェアシマで商品の出品を開始されました。

和酒・日本食文化を継承・進化させながら、「笑顔で繋がる豊かな暮らし」を目指す宝酒造。『お酒のチカラでもっとおいしく』をテーマに、本みりんのトップブランドとしてさまざまな酒類調味料をご提案されています。

同社は「シェアシマへの出品を通じて、水産加工・食肉加工・惣菜製造などの商品開発における様々なご要望やお困りごとに対して、一層顧客の課題解決に寄り添った”おいしさづくり”に貢献していきます」としています。

MEMBER’S VOICE

ICS-net株式会社
渡邊智美

皆さんこんにちは!経営企画室の渡邊と申します。
今年の6月よりICSのメンバーに加わり、富山県から長野県に移住してきました!
富山では公務員として働いていましたが、行政の立場ではなく、行動を起こし、地域を発展させていく可能性のあるベンチャー企業で働きたいと思っていたところ、ICS-netにご縁があり入社しました。
入社後、ICS-netでは就業規則の改正を担当し、自分が働き続けたい会社という視点から、規律がありながらも自由に働くことができるよう年休付与方法の見直しやフレックスタイム制を導入しました。また、労務だけではなく、財務やイベントの運営など幅広い業務に携わっており、日々勉強の毎日です。
引き続き、社内の制度や仕組みを整えていくとともに、部門を超えたチャレンジをしていくことで、ICS-netのミッションでもあるサステナブルな社会の実現に貢献していきたいと思っております。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

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