2023年7月号|アップサイクル・フード「ふくふくレバー」日本の本当に美味しい缶詰に!

〜「爆買いブームの火付け役」関東最大級の免税店で取り扱い開始〜


未利用原料に付加価値をつけ、「アップサイクル・フード」としてICS-net株式会社が商品開発したグルメ缶詰「ふくふくレバーシリーズ」(全6種)が、「日本の本当に美味しい缶詰」に選出されました。公益社団法人「日本缶詰協会」公認の缶詰博士・黑川勇人氏とラオックス秋葉原本店を営む「ラオックス」によるコラボレーション企画です。これに伴い、同店4階にある訪日外国人向け免税コーナーでも、ふくふくレバーシリーズを購入することができます。

今回「ふくふくレバー」が出店されるのは、今年6月にリニューアル・オープンしたラオックス秋葉原本店。ラオックス秋葉原本店は、訪日外国人観光客の増加によるインバウンド需要拡大を受けて、4階フロアに日本各地の名産品・食品・お酒・伝統工芸品を集結させたコーナーを新設しました。

『爆買いブームの火付け役』とも称されるラオックスは、インバウンドを牽引した代表的な企業です。「爆買い」が流行した2015年当時、ラオックス秋葉原本店には1日3500人・1ヶ月10万5000人の訪日外国人観光客が来店。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い一時需要は落ちたものの、今回のインバウンド需要再来を受けて、リニューアルオープンするに至りました。

リニューアルオープンに付随し、日本缶詰協会公認の缶詰博士・黑川勇人氏とラオックスが、コラボレーション企画「日本の本当に美味しい缶詰」として立案。近年日本では、凝った料理を封じ込めた逸品缶詰が登場したり、普段の食卓に並ぶ料理の一品として活用されるなど、”お助け食材”として缶詰を楽しむ文化が広がっています。その人気は国内だけに留まらず、海外の方からも高い評価を得ています。同企画に「ふくふくレバー」が選出され、店頭に並んでいます。

商品名が「ふくふく」で”福”を連想させることから、縁起の良いお土産品として親しまれることを期待します。

FOOMA JAPAN 2023ー世界最大級の食品製造総合展ーにブース出展

東京ビッグサイトで6月6日(火)〜9日(金)に開催された「FOOMA JAPAN 2023」(一般社団法人日本食品機械工業会主催)のスタートアップゾーンに、2年連続でブース出展しました。

昨年新設された業界注目のスタートアップが集まるエリアの一角に、今春発売したアップサイクル商品シリーズ「長野アップサイクル・フード」の缶詰とビールを陳列しました。食品メーカーや商社に加え、異業種や官公庁、金融機関など幅広い来場がありました。

小池祥悟代表がピッチ形式でのプレゼンも行いました。

好評!プラントベースフードテーマのシェアシマセミナー、150人が聴講

第29回シェアシマ商品開発セミナーを、オンラインで6月21日(水)に開催しました。今回は、「注目のプラントベースフード関連原料の最新情報」をテーマとし、長瀬産業株式会社様、池田糖化工業株式会社様、ミヨシ油脂株式会社様が登壇されました。180人の事前申し込みがあり、当日は152人が参加しました。

プラントベースフードは、原材料の高騰や食の多様性の観点から注目度の高い分野です。各社様の強みを活かした商品のご提案があり、発表を終えた後には、聴講者の皆様から質問が相次ぎました。

次回のシェアシマ商品開発セミナーは、7月12日(水)の「トレンドの兆し?!今、注目されている 食品原料情報2023夏」。30回目の節目を迎えます。

MEMBER’S VOICE

ICS-net株式会社
原料検索事業部
熊谷 拓也

昨年3月にメンバー入りをし、広報、ウェブメディアの担当を経て、6月よりシェアシマサービス全般を担当しています。
もとは長野県で新聞記者を7年半、その後に農業研修を1年半を経て、経営者マインドに目覚め、農業関係のベンチャー企業に就職しようとしていたところ、シェアシマに出会って、当社に迎え入れていただきました。
NEXs 東京の「VISIONING VOICE」に出演された小池さんのYoutube動画を見て、シェアシマのビジネスモデルに興味を抱いたのが最初です。それまで、とあるご縁で仕事で小池さんと関わっていましたが、こんなにユニークな事業を展開していたとは知らず、興味のままにこちらの業界に飛び込んできました。
「食品業界を変える」という壮大なチャレンジに共感する思いは、今も変わりありません。
こちらを書くにあたって、上記の動画を見返しましたが、小池さんの熱量も、少しも変わっていませんね。メンバーの熱い思いが、当社の魅力です。皆様、よろしくお願いいたします。

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